ドイツの定番〜「パーフェクトな」赤キャベツの付け合せ

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    【ドイツの定番「パーフェクトな」赤キャベツの付け合せ】

    パーフェクトな赤キャベツのドイツ風付け合せ

    赤キャベツ。
    スーパーで売ってるが、高い。
    一個500円以上していた。
    気のせいだろうか??うちの近所だけ高いのか??

    とにかく、畑で収穫できたのでこれ幸いとばかりに調理だ!

    海外のサイトを色々調べたら
    赤キャベツを使ったドイツ風の肉料理の付け合せのレシピが出てきた。
    しかも、「パーフェクトな」というだけあって、
    色々なサイトから「ベストな切り方」「ベストな炒め方」「ベストな調理時間」
    などなどの情報を集め、自ら試行錯誤してたどり着いた究極のレシピらしい。

    むむむ!!!

    【材料(4人分)】



    ●バター         50g(食べるときにかける分は除く)
    ●紫タマネギ       1個(みじん切り)※なければ普通のタマネギでもOK
    ★シナモンスティック   1本
    ★クローブ(粒)     小さじ1
    ★ナツメグ        小さじ1
    ●赤キャベツ       1個 (不揃いにザクザク切る)
    ●リンゴ         1個(みじん切り)
    ●黒砂糖         大さじ2〜3
    ●バルサミコ酢      150ml
    ●クランベリーソース   大さじ2 
                                         ※なければブルーベリージャムやイチゴジャムでもOK


    【作り方】

    1.鍋にバターを中火で熱し、紫タマネギを炒める(5分くらい)。
      タマネギが少しやわらかくなったら、香辛料(★)を加え1分ほどかき混ぜる。

    2.赤キャベツを加え、バターが全体に絡まり、
          照りが出てやわらかくなるまで炒める。
      リンゴ、砂糖、バルサミコ酢を加え、弱火にし、
      鍋にくっつかないように時々かき混ぜながら炒め煮る(45分くらい)。



    ★ポイント1:「パーフェクトな」赤キャベツの切り方は「ざく切り」!
           そのほうが歯ごたえを楽しめるそうです。ふむふむ・・・。

      

    ★ポイント2:
                弱火にするのは、赤キャベツに照りが出てある程度やわらかくなってから!
        焦らないで!かたいうちにバルサミコ酢などを加えて弱火にすると、
          水分が飛びすぎて汁気が無くなってしまいます。


    3.クランベリーソースを入れ、さらに炒め(25分くらい)、
      全体がやわらかくなったらできあがり!



    ★ポイント3:
             食べる直前にバター(材料外)をちょっと絡ませてお皿に乗せましょう!

    赤キャベツの付け合せは、ほんのり甘酸っぱいのが特徴。
    肉料理に合います。
    今回は、豚肉を焼いて粒マスタード、塩で味付けしたシンプルなものと合わせた。

    超うまし!!
    初めて作ったし、初めて食べたけど、いいねえ!

    ドイツではクリスマスに食べるらしい。

    このレシピのサイトの方、さんざんいろんなところからレシピを調べ、
    ベーコンやニンニク、ビーフストックを入れるバージョンとか、
    フェンネルシードやジュニパーベリーなどの香辛料を入れたり、
    バルサミコ酢ではなく、サイダービネガーや赤ワイン、
    カシス飲料を使ったり、ポートワインを使ったりとか、
    とにかく色々試してこのレシピに行きついたらしい。

    実は私も、3回くらいちょっと違うバージョンで作ってみたのだが、
    やはりこれが一番、まさに「パーフェクト」でした!

    ぜひお試しを〜!


    今回使用した赤キャベツの有機種子はこちら

    ヨーロッパ有機認証取得
    ハーブ・野菜・スプラウトの有機種子の輸入・販売
    株式会社 グリーンフィールドプロジェクト
     



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